今年の夏は家族や友達と、奥多摩で川遊びやバーベキューで楽しみましょう。奥多摩の宿泊施設、宿泊予約情報。 他にも、観光、鍾乳洞、キャンプ場、温泉、奥多摩湖なども紹介しています。
スポンサードリンク
奥多摩は全域が秩父多摩甲斐国立公園に含まれていて、緑豊かな巨樹と、町の中心を多摩川が流れる清流の町。
東京の中心部から気軽に行ける人気スポットで、登山、温泉、川遊びなど、奥多摩は一年を通して自然のさまざまな表情を見せてくれる癒しの場所です。
幻の奥多摩の温泉が現代に蘇る、、、奥多摩湖には小河内ダムができる前まで、600年の歴史を誇る温泉街があったそうです。 それがダムの建設のために水没。 しかし、平成3年、湖の底から源泉をポンプで汲み上げるようになりました。 奥多摩湖半のみやげ物屋さんでは、この温泉を販売しています。(10リットル100円)
スポンサードリンク
奥多摩には川遊びができる場所がたくさんあります。 例えば自然の川を使った渓流釣は家族で楽しむのに最高の場所。設備が充実しているので、大人から子供まで、家族みんなで楽しめます。
峰谷川渓流釣場、、、川を10メートルごとに岩で区切って、上流は上級者向けのヤマメ、イワナ。 下流は初心者向けにニジマスが簡単に釣れます。 実際に釣ったことがある人の話によると、川の石の下にいるウスバカゲロウを捕まえてこれをエサにすると簡単につれるそうですよ。 夏でも水温が低く、魚も弱らないので、最適なスポットです。
釣り堀CAFE二見、、2008年4月上旬に新規OPENした比較的新しい施設で、釣堀やバーベキュー以外にも、石釜体験ピザや、木工ハンドクラフトも楽しめます。 自然の中にいながら都会的なサービスが受けられる設備が充実しています。
他にも、氷川国際釣場 、大沢国際釣場 、大丹波川国際虹ます釣場 、日原渓流釣場などがあります。
奥多摩のキャンプでは河原にテントを張ることができます。 川井キャンプ場ではニジマスの掴み取りができますので、地元のきのこや奥多摩駅前の青果店で野菜を準備してバーベキューを楽しみましょう。 きのこは小川きのこ園のしこしこした食感のあわび茸がお勧めです。 奥多摩にはこのように川遊びができるキャンプ場がたくさんありますが、河原にテントを張る以外にも、バンガローやロッジも結構充実していますよ。 奥多摩駅周辺には、、、アメリカキャンプ村、氷川、 奥多摩湖周辺には、、、境渓谷、水根沢、 鳩ノ巣駅、川井駅周辺には、奥茶屋、川井、清東園山荘バンガロー、中茶屋、バットレスキャンプ場、鳩の巣城山、鳩の巣バンガロー、百軒茶屋にあります。
暑い夏にはひんやりと涼しく、幻想的な鍾乳洞がお勧め。 奥多摩には東京都の天然記念物、日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)は関東随一と言われるスケールで、迫力満点です。平成8年には水琴窟も設置され、幻想的な雰囲気のなか、自然の音を楽しむことができます。 また、大増鍾乳洞(だいますしょうにゅうどう)はちょっと変わっていて、なんと家族経営だそうです。なんでもご主人が裏庭を掘っていて、偶然見つけたのだとか、、。 ここは大変珍しい真っ白なストロー鍾乳管なども見られるので、研究者もよく来るとのことです。