魚群探知機の見方、使い方、原理などの情報。メーカーはHONDEX、FUSO、フルノ、イーグル、ヤマハなど。
ネットオークションなんかで、せっかく格安で魚群探知機を買ったのに、見方や使い方がわからない!。 そんな人、多いのではないでしょうか。 でも、ちょっとした知識があればある程度、使い方もわかってきますよ。 見方がわからない、、という人は、ある勘違いをしていることが多いのです。 一番多い勘違いは画面全体が船の下の海中を映し出しているというものですが、実はそうではなくて、画面の一番右側が船の位置を示しているのです。 船は海中に超音波を発信しながら前に進みますよね(画面は右側が進行方向になります)。 その時に画像が左に流れて行きますが、画面の一番右側だけが現在の船の位置で、左側に流れる画像は全部過去のものなんです。
ですから、画面に現れる海底の形とか傾斜は実際の海底の形状とは違うわけです(たまたま、船の速度と超音波の発信が同調した時には海底の形状がそのまま表示されることになりますが)。 この説明が一番わかりやすいのは船が停止した時です。 その時、左に流れる画像は一直線になります。 なぜならば、船が止まっているので、船から海底までの深さはいくら時間が立とうと一定だからです。 この説明でだいたいわかっていただけたでしょうか。 魚群探知機を初めて使う人はちょっと慣れが必要かも知れませんね。 できたら水深が浅い場所(海底が目視できるような場所)に船を移動して、画面に海底がどのように表示されるかを確認してみたらわかりやすいと思いますよ。
魚群探知機の見方に慣れてきたら、海底の形状や底質もわかるようになります(前に書いたように、画面の左に流れる画像が海底のそのままの形状とは限らないので注意してくださいね。) 海底の底質は岩場や小石、砂、泥、、などですが、それぞれの超音波の反射率の違いによって見分けることができます。 まず、岩場ですが、これが一番反射率が大きいので、赤色で太く、そして尾が長く表示されます。それして、小石、砂、泥、、という順番で赤色が細くなり、尾も短くなります。
メーカーで代表的なものはHONDEX、FUSO、フルノ、イーグル、ヤマハなどです。見方、使い方が分かってくると、だんだん楽しくなるし、新たな発見もありまよ。 結構高いので、最初はしっかりしたものであれば中古で充分だと思います。大阪の梅田、西梅田などは激安中古品などを扱った良い良いお店があると聞いたことがあります。 でも、やはり使い慣れてくるといいものが欲しくなりますね。 今までの経験で言うと、やはり最低10万くらいのはほしいところです。 以下のページが魚群探知機の選び方から見方、使い方まで詳しいのでお勧めです。 ttp://www.be-friends.net/gyotan/index.htm